札幌市豊平区鍼灸院くらさろ未病を癒す訪問治療整体院

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


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季節性感情障害(冬季うつ)という未病対策「やらないことを決める」

10月頃から発症し始める「季節性感情障害」いわゆる「冬季うつ」。

しかも「不注意型ADHD」の傾向を持っている方には相当つらい季節ですね。

普段からぼんやりしているのに、更にぼんやりが加速しますよ💦

そのうえ冬は年賀状やら確定申告やら雪かきなどなど、夏より作業増えるのは本当にキツい。

そこで、健康番組などでは「朝日を浴びると良い」「トリプトファンを摂れるバナナを食べよう」なんて話を目にしますが、朝日を浴びるためのカーテンを開ける動作がしんどいとかバナナ食べても改善されなかったら、いよいよ落ち込んでしまいますよね。

さて、そんな自信喪失スパイラルを防ぐための冬の過ごし方として「必要最低限なことだけして、ひたすら満足するまで寝る」というのをお勧めします。

何をしてきたかと同じくらい、何をしてこなかったかを誇りたい。

スティーブジョブズの名言です。


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超多忙な人のシンプル思考な言葉は、冬季うつで動ける時間の少なくなった私たちに心強いアドバイスだと思います。

とにかく頭の冴える極短い時間を超効率的に使うため、ジョブズになりきって最低限のことだけをしましょう。

ToDoリストに溜まった未消化作業を捨てて、1日の作業を1つか2つに絞ります。

後回しにした仕事は気分の良い時、最悪で夏にこなせば良いんです。

 なのでToDoリストで未消化状態にある作業はEverNoteに「夏になったらやる作業」とでもタイトル付けて保存しておきましょう。

 

 早寝遅起き

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東洋医学のありがたい教えです。「冬は早寝遅起きが良い」。

冬は寝る時間を長くして頭の冴えた時間を作り、その中で超効率的に動きましょう。

無駄に起きていても、頭のぼんやりした状態と眠たい、などで思考力判断力は欠如しています。

前日の寝る前に「何の作業に脳みそを使うのか」を決めて、その作業をソコソコ進めておくと良いかもしれません。

脳は寝てる間に情報を整理するので、中途半端に作業を進めておくと次の日にスッキリした頭で考えることができます。

 

健康番組の話は、とりあえずやってみる

冬季うつを治すために、朝日を浴びたり糖質や炭水化物の摂取、トリプトファンを多く含む食品やコーヒーで気合いを入れるなど、様々な方法があります。

とりあえず試してみましょう。そしてダメなら諦めるのです(笑)

生きてたら毎年冬を迎えるのは仕方ないことで、そこで逐一「だめな自分」に落ち込んでいても仕方ありません。

半年で改善する程度の未病状態にある冬季うつ。これを本物のうつ病にしないために、やるべきことを最小限にして冬をやり過ごしましょう。 

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