鍼灸院くらさろ

四十肩五十肩ぎっくり腰、頭痛や肩こり腰痛のほか不眠症や冷え性対策に札幌市豊平区中の島の鍼灸整体治療します


施術料:90分7000円・60分5000円・30分3000円・15分1000円
070-4132-3798(7:00-22:00)

私が熟睡できた一冊の本を紹介

みなさん、よく眠れてますか?

 

不眠ぎみの方に向けた、眠れる方法について

  • ストレッチをする
  • ホットミルクを飲む
  • ぬるま湯の風呂につかる

などの方法がよく言われています。

そしてホットミルクより白湯のほうが良いという新情報もありますね。

 

さて、ストレッチは良い方法なのですが、部屋が狭いとか超散らかっていて危ないとか、階下に物音立てて怒鳴り込まれたくないとか、人それぞれ事情があるじゃないですか。

でも本を読むだけなら誰にも迷惑はかかりません。

しかも布団の中に入って読めば、眠くなったときそのまま寝られます。

 

札幌訪問鍼灸治療院の本紹介

 

今までで、最高に眠れた本:ソフィの世界

中二くらいの年頃の女の子に一通の手紙が届きます。

「あなたは誰?」「世界はどこから来た?」

現代なら警察から事案としてのメールが届きそうな、見知らぬおっちゃんから届く手紙物語がスタートします。

ここから様々な哲学者の名前や哲学の概念などが出てきます。あまりの固有名詞の多さで脳が受付拒否をしますが、そこは気にせず読み進めていきましょう。

だんだん眠くなってきて、目がかすみ、文字を追うのがやっとになります。

およそ5ページも進めば私なら「おやすみなさい。」

本にしおりを挟んで閉じます。そして朝を迎えるのです。

哲学的な問いの連続に思春期のソフィは精神崩壊しないかな?そんなことも気になりますが、とにかく眠れる本でした。読み終わっても、ほとんど何も頭に入りませんでしたが、とにかくよく眠れた。という記憶だけは強烈に残っています。

 

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