鍼灸院くらさろ

腰痛ぎっくり腰、頭痛と肩凝りだけでなく不眠症や冷え性対策に札幌市豊平区中の島の鍼灸整体院


070-4132-3798(7:00-22:00)
施術料:90分7000円・60分5000円・20分1000円

胸を残して痩せたい女性に必須の栄養素「オメガ3脂肪酸」の弱点

ダイエットすると胸まで痩せてしまうという悩みを解決してくれる強い味方「オメガ3脂肪酸」

この栄養をたくさん摂っておくと胸とお尻の脂肪になって魅力的なプロポーションを作ってくれるのだとか。

しかも「血流を良くする」「精神面の安定」という効果もあるので、肌の色つやは良くなるし、心も安定するから性格も良くなる。

オメガ3脂肪酸マジで神!!

これだけ多くの効能があれば、もはや108つの煩悩の大半を消し飛ばしてくれそう。

除夜の鐘も半分聞いたところで寝ていいよ✨やったね♪

もちろんこんな凄い成分だから、サプリメント業界はこぞって手を出している。

しかしながら、困ったことにオメガ3脂肪酸は扱い方が難しく「酸化すると役立たずどころか老化の原因になってしまう」という恐ろしい弱点を持っている。

そしてほとんどのサプリメントは酸化してしまい効果が無いのだとか。

売れ筋「フィッシュオイル」の酸化レベルが処方薬の40倍という恐怖の事実 | パレオな男

  • 魚の油ってのはめっぽう酸化に弱い性質がありまして、質が悪いサプリを飲むと意味がないどころか、一気に体を老化させてしまいかねない。
  • フィッシュオイルは扱いが難しいサプリなので、結局は魚から摂取するのが基本。 
  • 1日の用量は2000mg以上じゃないと意味がない。
  • EPAとDHAの比率が0.6以下じゃないと意味がない。

 オメガ3脂肪酸とは

オメガ3脂肪酸と言われると耳慣れない人も多いと思うけど、DHAやEPAと聞けば「あぁーあれかぁ」ってなる人もいるんじゃないかな。

  • 種類:EPA、DHA、αリノレン酸など。
  • 欠点:熱と時間経過よって酸化しやすい。
  • 多く含む食べ物:アマニ油、エゴマ油、くるみ、魚油など。

 せっかく美しさと精神面の安定を目的に摂取しようと思っても、酸化して老化の原因となってしまったら目もあてられない💦

そこで、できるだけ新鮮な状態で体内に入れるにはどうしたら良いか。

一番簡単な方法としては長期保存のできない魚が良い。

というのも、長期保存できてしまう「えごま油・あまに油・くるみ」の場合、知らず知らずのうちに酸化させてしまう。

だから数日で腐ってしまい、タイムリミットの明確な魚で摂ることをお勧めする。

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煮て良し焼いて良し、でも揚げちゃ嫌 

南国少年パプワ君に出てくる「タンノ君」という妖艶で魅力的な魚は「煮て良し焼いて良し、でもタタキは嫌」と言っているけれど、オメガ3脂肪酸で健康を保ちたいならタタキではなくフライなど揚げ物にしてはいけない。

不調の原因となる慢性炎症をひきおこすAGEや発がん性物質のアクリルアミドを作ってしまうからだ。

健康のことをガン無視して美味しく食べたいならフライとか揚げ物は最高だけど、長期目線で考えての健康を大切に思うなら、煮るか焼くかの調理で我慢しよう。

 
※g画像はアマゾンリンク。南国少年パプワくんに出てくる網タイツを履いた魚キャラ、たんの君



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