札幌市豊平区鍼灸院くらさろ未病を癒す訪問治療整体院

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


鍼灸院くらさろ 070-4132-3798(7:00-22:00)
訪問範囲:札幌市内全域、住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

医師が勧める「湿布で花粉症対策」

厚黒学という自己啓発書の中に「主張したいことを語るときは偉人の言葉を借りて話しなさい」という教えがある。これは「僕のような小物が自分の考えを話しても誰も聞いてはくれないが、権威権力を持った人の言葉を引用しながら語ってゆくと信ぴょう性が増すとか聞いてくれる人が増える」という、ハロー効果のようなものだ。

さて、今ぼくが注目しているのは、「医師」という素晴らしい肩書を持った人が広めようとしているちょっと怪しい花粉症対策だ。そこらへんにいるおっさんが言うのと違って医師が言うんだからきっと効果あるよ♪

 小指に湿布を巻くだけ花粉症対策

 お家でカンタン花粉症対策。たった7mm「小指に〇〇」貼るだけで!|HEALTH|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 女の欲望は おいしく。賢く。美しく。

otonasalone.jp

  • 京都の安田医院院長の安田譲先生が考案した、小指に湿布を貼るだけの治療法です。
  • 副作用もないため、体の弱い方、高齢者でも安心して行えます。
  • 効果は抜群!花粉のシーズンの少し前から貼り始めるとより効果的です。
  • 患者さんの協力を得て、さまざまな症状に「手の小指湿布」を実施してみたところ、肩こりや頭痛など体の痛みにもてきめんに効くことがわかりました。

 

花粉症以外にも『イライラ・不安感・不眠』などの症状にも対応できるという素晴らしい治療法。

もし僕が同じようなことを自分が考えましたーって感じで書いたら炎上間違いなし。スマートニュースに晒されて3日3晩燃え続ける。

三国志の董卓と同じくらい燃えるよ!

けれど「京都のやすだ医院院長が考案した花粉症対策」という枕詞がつくと、後光が差し込んで、簡単素晴らしい花粉症対策として拝みたくなるでしょ?

 実際に小指に湿布を貼ってみたのだが・・・

 f:id:cloudsalon:20170326150506j:plain実際にこの方法をやってみたのだけど、すぐ断念することになった。

その理由は「鍼灸師なので、お客さんの顔の近くに手を持っていくことがあるから。」

頭や顔のツボを刺激するときに湿布のツーンとした匂いがあったら不快になるんじゃないか。そんな心配があって断念。効果についてレポートできないのが悔やまれる。

小指に湿布を巻く花粉症対策の注意点

花粉症に悩む人なら間違いなく試すと思うので、そのときの注意点。

この方法は湿布を朝晩の2回張り替えるのだけど、水仕事をしたり汗をかいた場合かぶれることがある。さらに湿布によっては日光に当たるだけでもかぶれの原因になる場合もある。

就寝中6時間と朝貼り替えてから6時間の合計12時間も湿布を貼り続けるのだから、ちょっとでも小指に異変を感じたら中止しよう。

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