鍼灸院くらさろ未病を癒す訪問治療対応札幌市豊平区整体

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


鍼灸院くらさろ 011-827-6955(7:00-22:30)
訪問範囲:札幌市内全域、住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

冷え性治療にも使えるストレスを緩和する経絡(けいらく)

 未病(みびょう)という軽い体調不良の代表的な不快感として「冷え」があります。

これを放置しておくと冷え性になってしまうので、冷え性予防として未病治療をすることは体調管理法として大変効果的です。

さて、未病は内因(ないいん)という感情の動き、つまりストレスによって患うことも多いです。

そこで心包経というストレスを緩和する経絡で未病を改善する、冷え性予防の方法をご紹介します。

ストレスは心包(しんぽう)が代わりに受ける

東洋医学では「心(しん)」にダメージを負うと命を落とすことになるので、「心包」がダメージを受けることで心を守る。と言われています。

「心」までストレスのダメージが到達しそうになった人の話によると

「奥歯がガタガタ震え、全身に冷えを感じて震えが止まらなかった。」

とのことで、こうなると布団をかぶっても暖かさを感じません。

かなり熱い湯たんぽなどを使って温める必要があります。

さて、そうならないために日常生活で活用しておきたいつぼが心包経という経絡上にある労宮・内関です。

 

心包で気軽に使えるつぼ「労宮(ろうきゅう)」「内関(ないかん)」

心包経は脇を通る経絡であり、リンパマッサージでは脇のつぼを重要視します。

脇から指先にかけて、しっかり気血水を通すことで体調は大きく改善するのですが、日頃のケアを簡単に済ませるなら「労宮・内関」を揉み解すなどしてストレス緩和するのが良いと思います。

 

f:id:cloudsalon:20181017113830j:plain

 

ペットボトル灸、ドライヤー灸

慢性的なストレスの緩和による冷え性対策はお灸を使うのが効果的です。

その理由としてお灸には4つの効能があるからです。

  • 軽い火傷状態にすることで白血球を増やす。
  • 温めることで血管を広げる。
  • 熱という気を補う。(東洋医学・補法)
  • 熱によって寒や湿の邪を除く(東洋医学・瀉法)

しかし、わざわざお灸を買うのも面倒だと思われる方には「ペットボトルにお湯を入れて手足を温める」「ドライヤーで温める」という方法で充分効果を得られるのでお試しください。

 


キレイが目覚めるドライヤーお灸 たった1分! あてるだけで
【アマゾンで探す】【楽天で探す】

 

つぼの位置というのは厳密で寸分の狂いも許されないような世界ではあるものの、それでも「何もやらないよりは大雑把でも何かやっておいた方が良い」と思うので、ドライヤー灸やペットボトル灸で温めるも良し、揉みほぐすのも良いでしょう。

 

秋から冬の季節は未病が本物の病に進行しやすい時期です。

つねに体調を良くしておくためにも、簡単なケアを思いついたときにやってみてはいかがでしょうか。

 


鍼灸院くらさろ治療コラム - はりきゅうの蔵出しサロントーク-札幌市豊平区中の島の治療院ブログ

 

 


Powered by はてなブログ 鍼灸院の口コミサイト「しんきゅうコンパス