鍼灸院くらさろ

腰痛ぎっくり腰、頭痛と肩凝りだけでなく不眠症や冷え性対策に札幌市豊平区中の島の鍼灸整体院


鍼灸院くらさろ 070-4132-3798(7:00-22:00)
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訪問範囲:札幌市内全域
住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

「頑張る」って言葉をやたら否定する人っているよね

今日はすっごくどうでも良い話(笑)

僕は人を応援するとき「頑張って」という言葉を使う。

でもその真意は「フルパワーで気合い入れて努力しろ!!」なんて思ってなくて、「そうなんだー」くらいのライトな感覚で使うことがほとんど。

だから友人が何かを始める宣言したときなどは「始めるんだねー」程度の意味で「頑張ってね」と言う。

ただ、この「頑張って」をものすごく毛嫌いする人に当たってしまうとゲンナリしちゃう。

 「頑張らない!」励ましをわざわざ訂正する人

「〇〇をすることにしました」と書いてあるところに「頑張ってね」ってコメントしたら「頑張る教ですか?私は頑張りません。」みたいにレスがくると、面倒な人だな💦って感じる(笑)

うつ病の人への声掛けから広まったのか、それとも自己啓発系から広まったのかは分からないけれど「頑張らずに楽しむ」を信条に掲げている人は「頑張る」という言葉の真意をもっと広く受け止めてくれたら助かるな。

 頑張ることと楽しむことは一緒にできる

僕は趣味で格闘技をしていたけど、残念ながら組手の最中に楽しい要素なんてほとんど無い(笑)

首絞められたら苦しいし腹を殴られたら悶絶するし💦

筋トレだって重りをセットしてる最中「こんなの上がんねーよw」とか「絶対むりだわー」とかゲンナリしながら運動していた。

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極まれに「今日はめっちゃやるぞ!!」ってハイになる日もあったけど、そんな日は年に数回程度のもの。

 けれど、趣味として自主的に筋トレと格闘技を5年以上続けていたのだから、間違いなく楽しかったと言える。

だから「頑張る」と「楽しい」は一緒にできるし、「苦しい」と「楽しい」すらも一緒になれる。

頑張るから楽しめる

 単に楽しいだけっていうのは、マンガやドラマを見たり遊園地で遊んでる感覚だと思う。

でもクリエイティブな作業だったり自分の能力を向上させるような「自分に負荷をかけて成長させる作業」については「苦しい・大変」という部分の方が大きくて、そこに対して「頑張らない」と言ってしまう人の方が不自然な気がする。

 

勉強とか運動とかを「頑張らない」って言葉に捉われてしまうと、気がのらないときは頑張れないよね。

頑張ることを否定する人って、何事も中途半端になってしまわないのかな?

始めから終りまで全部楽しいだけってこと、あんまり無いと思うんだよな。

 

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