鍼灸院くらさろ訪問治療対応の札幌市豊平区中の島整体

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


鍼灸院くらさろ 011-827-6955(7:00-22:30)
訪問範囲:札幌市内全域、住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

鍼灸院オープンを延期することにしました✨

6月になって急にプレッシャーに押しつぶされスルメ状態💦

やるべき作業はこなしているし、人にも恵まれている。

鍼灸学生のRindaさんはめちゃくちゃ積極的に関わろうとしてくれて本当に心強い。

これ以上無いくらいの好条件で開業するし、心配するような行き詰った感も無い。

もはや単なる杞憂なのか本当に悪いのかも分からない。こういう分からない不安は言葉にすることもできず誰かに伝える方法も見つからない。

どうしたらいいんだろう・・・

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そんな中、遠距離の彼女が二泊三日の予定で来てくれることになった。

彼女は大きなことを仕掛けた直後で本来なら休みたいはずなのに、僕に会いに来るとか言ってくれて「マジで!?」ってなった。

もー凄いよね!急にハイテンション!!

不安も吹っ飛ぶけど、やるべき作業も吹っ飛ぶ(笑)

よさこい直前だからホテル予約を値段も気にせずソッコーでポチる。

本当にやるべき必要最最低限の作業だけをギュッと凝縮して終わらせる。

行きたいカフェやラーメン屋の話をされたら場所とか営業時間を調べてスマホにメモったり、チェックインは先に済ませておこうとか段取りも考えたり。

楽しいことになると行動めちゃくちゃ早くなるし気が回るよね(笑)  

寝る前に泣きじゃくる(笑)

札幌観光初日はお世話になってるスナックで遊ぶ。ママとオーナーと彼女にあれこれイジられるんだけど、まさか僕がシモネタ振られてうろたえることになるとはね💦

人生初のシモネタに照れまくる僕。かなり貴重な経験をした(笑)

それはともかく「プロフィール画像は自分の写真にしなよー。」って言われたので数か月前に50円で撮ってもらった写真を見せる。

白黒写真のやつが一番良いってことになったので、それを使うことにした。まさかこういう形で写真を使うことになるとは。

頼んでおいて良かった✨

たった50円で素晴らしい写真を撮ってくれた中惠さんありがとう💛 一緒にうなぎ食べる日に会うので改めてお礼を言いたいな✨

柚木昌宏さんを呼ぶ為のポルカを立ち上げた中恵さんが熱い!!

ちなみに彼の撮ってくれた写真を今まで使ってこなかった理由は、自分がブサいから💦

 

まーそんなこんなで夜12時。ホテルに戻って2人きりになったところで、まず彼女に泣きつく(笑)

鍼灸院の何がどう悪いのかも分かってないから具体的な言葉にすることもできず 

  

もーわけわからんーーどうしたらいいのーー

 

って感じ。子どもみたいにあやされ、自分が何を怖がっているのか、どんなところに困っているのか。

彼女は僕から言葉を引き出す天才だ。

何を不安に思っているのか色々気づくことはあったけど、メモってないからほとんど全部忘れた💦

まぁなんか本質的な部分は掴んだ気がするので良し!✨ 

経営の原則「初期費用を抑える」を考え直す

二日目、鍼灸院になるテナントを見せて、どうしたら良いのかアイディアを貰う。

鍼灸院構想の原点は「ハードルの高い鍼灸治療を60分2000円という手頃な価格まで引き下げ、鍼灸を身近なものにする。」というものだ。

そのため「治療院」ではなく人の集まるところにしたい。

ここまでは考えていたけれど、そこから深堀りして考えたことは無くて、あとは初期費用を抑えることしか頭に無かった。

というのも、経営の原則は「初期費用を抑える」というもので、時代の最先端を行く与沢翼さんもイケハヤさんも「いつブレイクするか分からないから初期費用を抑えて延命しろ」というようなことを言ってるからだ。

でも、この点ばかり大事にして肝心なことを忘れていた。

初期費用を抑えすぎて殺風景だったら人は来ない。

ここだよね!!僕の最大の不安はこれで、人が集まる場所にしたいなら集まりたくなるように作らないといけない。

それを考えないから全然人の来る気がしないわけだ。

古民家風?バリ風?和風?重要なコンセプト作り

ロバートというコントの凄いお笑い芸人がNHKの芸人先生で場所をしっかり作り込む重要性について語っていた回を思い出す。

「ハワイアンのリゾート施設なのに受付のテーブルクロスはなぜ雪だるまなんだ。」

「ハワイアンというコンセプトならコスモスじゃなくてハイビスカスだろ。」

こんな感じでダメ出しするロバート。

人の集まる場所にするならコンセプトを明確にして、しかも一貫性のある内装にするため、お金も手もかけていかないとダメなんだね。

ましてや「鏡は手元にある物を使い回せばいいや。壁を飾るのは無駄だから必要ない。」ってのは論外。

そしてくつろげる空間作りに必要なアメニティの充実。これも大事だ。

まず延期しよう。そして人と話をしよう

初期費用を抑えるとか家賃かかるから早く開業しようとか、そういうことばかり考えていたら確実に失敗することが分かった。

レペゼン地球のDJ社長も「好きなことで、生きていく」という動画の中で自転車と原付を例に成功する方法について語っている。

遠くに行ったら勝ちだよ。っていうレースがあったとして、手元にある自転車でワーーーっと走りだしてもダメなんだ。

まずは原付の免許を取るためバイトして免許取って原付にまたがったら、あとはスロットル捻るだけ。 

何度も繰り返し見てた動画なのに、明らかに僕はソッコーで自転車にまたがってワーっとこぎ出そうとしてたよね💦

とにかく、まずは鍼灸院開業日を延期して、それから色んな人に助けてもらえるようお願いして、独りよがりじゃないものを作る必要があったんだね。 

 


 

 

 

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