はりきゅうの蔵出しサロントーク~くらさろ~

健康なときこそ鍼灸で体調管理するの大事!なので手頃な価格で鍼灸治療を受けられる「鍼灸院くらさろ」を作ります✨

頭の良くなるツボ、集中力を高めるツボを探した

1月を迎えるといよいよセンター試験に向けてラストスパート!そして2月には二次試験があったり、鍼灸学生も人生を賭けた一発勝負の資格試験を迎える。こうしてメチャクチャ追い詰められると凄い能力を発揮する人は多いと思うけど、この能力の1割でも普段から小出しに発揮できたら人生もっと明るくなる気がするよね。

 

そこで、元々ある能力を引き出すためのツボは無いかと思って色々探し回った結果、「脳血流を良くして頭が良くなるツボ」「集中力を高めるツボ」この2つの能力を高めるツボが有効そうなので紹介する。

  

 

指先および爪のまわりにあるツボ(井穴:せいけつ)

「血流を良くする」方法について考え、たどり着いたのは血流が特に悪くなる部分を改善すれば良いということ。すると真っ先に出てくるのが手足の指先。ここさえしっかり血が廻れば全身の血流が良くなる。おまけに末端の血管が拡張されることで副交感神経有意となりリラックスした状態で思考が逸れたりせず集中できそうだ

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腸を刺激するツボ

東洋医学によると小腸と脳の関係は深い。形状からしても、あのウネウネしたヒダの多い感じからして腸と脳は臓腑として似たような働きがあることになっている。最近の研究でも腸と脳の働きに関連があると言われて腸活とか腸内細菌が話題になっているので、お腹周りを揉んだり温めたりすると効果がありそうだ。

 

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小腸・大腸はかなり範囲が広いので、「ツボ押し」というピンポイントな刺激よりも、手のひらや手首部分(手根)で広範囲に刺激するほうが簡単で効果ありそう。 

 

足裏にある湧泉

足裏の湧泉は東洋医学で言うところの生命の根源を出すツボ。活力を生み出すには足裏刺激が欠かせない。気合いが入ったり集中力を高めたり、なにかと重宝するツボが足裏にある。

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僕はかなり強めに押すのが好きだけど、ここは人それぞれ好みの強さでやって欲しい。また、足裏への刺激についてはテレビの影響でかなり誤解が広まっているので下記の点は間違っているので注意してほしい。

  • 痛ければ痛いほど効く
  • 痛い部位に対応する臓器が弱っている
  • 痛くなければ身体は悪くない

裸足で野山を駆け巡るジャングルの原住民より足裏の弱い日本人のほうが健康寿命は長いし、腎臓機能が落ちまくって透析してる人に対して腎臓の反射区を押してもそんなに痛がらなかったりするので、気持良い程度や少し痛い程度で抑えてもらいたい。

 

脳にチップ埋められても集中力や根性は自前で用意したいよね 

最近話題になっている「脳にチップを埋め込む」というのがとても魅力的だ。麻痺で動かなくなった手足を動かせるようになったり認知症を改善できたり、いろいろ良いことがあって実用化したら僕も真っ先に試したい。

ただ、記憶や情報処理能力はチップを埋め込むことで飛躍的な向上を見込めても、集中力まで制御されると「脱線した妄想から新しいことを思いつく」という人間的な良さまで消されかねない。

そんな理由から、集中力や根性だけは自前の気合いで何とかできるよう、なるべく原始的な方法で高める方法やルーティンなどで済ませてゆきたい。


 

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