鍼灸院くらさろ

四十肩五十肩ぎっくり腰、頭痛や肩こり腰痛のほか不眠症や冷え性対策に札幌市豊平区中の島の鍼灸整体治療します

4/30、5/2~5日は休業とさせていただきます。
070-4132-3798(7:00-22:00)
施術料:90分7000円・60分5000円・20分1000円

美容針に使う針の特徴

モデルやタレントさんの間で大流行!

顔中にびっしりザクザクと針を刺す美容針

刺さる針の本数たるや1本や2本どころじゃない!

もはや「剣山かな?」って感じ💦

さすがにあの数の針を顔に刺さるのかと思ったら尻込みしちゃうよね(笑)

でも、なぜか流行ってる。

みんな怖くないのかな?

そんな不安をちょっとだけ和らげられたらいいな。

っというわけで今回は美容針で使われる針の特徴についてのお話しです。

美容針は注射針・縫い針に比べて極細!

針治療を受けたことの無い人にとって「針」のイメージって注射針や裁縫に使う針をイメージするのではないでしょうか。

でもね、鍼灸師の使う針は普段見ている針に比べると極細なんです。

  • 注射針は管になっていて薬剤や血液の通り道があるため、どうしても太くなる。
  • 縫い針など裁縫に使われる針は細いとすぐ曲がって使い物にならない。

一方で鍼灸院くらさろで使う針は使い捨て

お客様の治療が終わったら、その針はすぐに捨ててしまいます。

もし、あなたが2日連続で私の鍼灸院に来たとしましょう。

そうすると「2日目も新しい針」を使うのです。

なので、別に曲がっても気にならない。

そんな理由もあって普段目にする針より細くても問題ないのです。

 

鍼灸院くらさろで使用の針および美容針

左の3本は顔用、真ん中は顔にも体にも。長いのは腰など深く刺すとき使います

美容鍼は治療用の針より更に細い

治療用に使う針で最も細いものを一番針といい、二番・三番と数字を増やすごとに太くなってゆきます。

この一番針を美容鍼として使っても良いのですが、美容鍼として使う針は一番よりさらに細い針を使います。その理由は

  • 出血しづらい
  • 出血した後、あざになりにくい
  • 痛みが少ない

がびょうや縫い針が刺さると必ず出血しますが、針治療用の針の場合ほとんど血は出ません。

とはいえ、ときどき運悪く出血することはあります。

もちろん美容鍼も極細とはいえ、かなりの本数を刺すので、どうしても出血を0にすることはできません。

ただ細い針なので止血も簡単。

血の止まらなくなる薬さえ飲んでいなければ簡単に治ります。

 

カメラ映りも大事!カラフルな鍼柄

美容鍼といえばインスタ映え(笑)

せっかく顔中に針さしておもしろいことになってるのだからアピールしたいじゃないですか。

けれど治療用の針って多くは針柄(しんぺい:持つところ)も銀色なのです。

 

実はスマホカメラで撮ると、銀色って見えづらいんですよね💦

上で掲載した写真も「針先までしっかり見せたい」と思って銀色部分もちゃんと見えるような画像加工をした結果、なんか汚くなってしまった💦

 

なので当鍼灸院ではカラフルな針柄(しんぺい)を使い、針がしっかり写真に写るようにしています✨

ちなみに緑や赤はとても映りが良く、桃色は肌色に近いので、あまり主張してくれないですね。

 

鍼灸院くらさろ、あごのたるみに対する美容針

美容針であごのたるみを解消

美容鍼は目の疲れや頭痛治療にも使う

「顔に刺してもあざになりにくい針」ということで、当鍼灸院では治療用としても美容針をよく使います。

  • 目や顔の疲れ
  • 頭痛、歯のくいしばり
  • 胆経や胃経など体の症状を治療するとき顔への針治療を必要とするとき

先ほど書いたように、顔に針をしてアザになっては困りものですし、血が出てもすぐ止まってくれないと仕事に差し支える場合もあります。

そこで美容鍼を使って頭部や顔面部への針治療をすると、顔への針治療を終えた後でもすぐ仕事に向かうことができます。

 

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鍼灸院によって使用する針や手技は異なります

今回の話はあくまで鍼灸院くらさろで使用する針についてであり、当院の考え方です。

全ての鍼灸院にあてはまる話ではありません。 

  • 使い捨てではない針を使う鍼灸院
  • 顔に電気を流す美容針

それぞれの鍼灸院で特徴があるので、どのような治療をするのか、針は使い捨てなのか、写真撮影はOKなのか。疑問に思ったことがあれば、まずはお問合せしてみましょう。

 

今回の記事について、疑問・質問については、下にある「B!ブックマーク」もしくは「コメントを書く」でコメントください。


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