札幌市豊平区鍼灸院くらさろ未病を癒す訪問治療整体院

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


鍼灸院くらさろ 070-4132-3798(7:00-22:00)
訪問範囲:札幌市内全域、住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

民間療法

入浴習慣で29%も健康寿命が変わる!?冬は毎日お風呂に入ろう

冬に週7日以上でお風呂に浸かる高齢者は、週2日以下の高齢者より介護の必要な状態になるリスクは29%も低い。 このような結果を千葉大学などの研究グループが発表しました。 入浴習慣で介護リスク減少 千葉|NHK 首都圏のニュース 冬という体を壊しやすい…

体の緊張をゆるめて未病を癒す2つのテクニック

これから年末にかけてバタバタと緊張感の高まる時期になります。 年賀状、帳簿付け、お歳暮の手配などなど。 しかも、これからどんどん寒くなってゆくので全身を緊張させたり体に力を入れた状態のままになってしまう人も多いかもしれません。 特に外で働く人…

冬季うつ(季節性うつ)を予防するための東洋医学で考える未病治療法

NHKあさイチで特集された「うつ病の薬物療法」 番組内容として私が気になった話は大きく2点。 正しい治療であれば2年以内に回復するので、10年以上治療している人は薬の服用方法や治療法を見直しましょう。 薬は大量に飲むのではなくせいぜい2種類、ある程度…

風邪を未病(みびょう)のうちにお灸で予防

冬に向かって「寒さ・日照不足・活動量低下」に拍車がかかり、体調を崩される方が増えます。 この体調悪化の原因で寒さによるものを東洋医学では「寒邪」と呼びます。 この寒邪、背中から入り体の奥深くを病に侵すということで「風邪・腰痛・関節痛」の原因…

冷え性治療にも使えるストレスを緩和する経絡(けいらく)

未病(みびょう)という軽い体調不良の代表的な不快感として「冷え」があります。 これを放置しておくと冷え性になってしまうので、冷え性予防として未病治療をすることは体調管理法として大変効果的です。 さて、未病は内因(ないいん)という感情の動き、…

運勢を良くする・幸運を掴む東洋医学と鍼灸治療

メンタリストDaiGoさんの「運を良くする動画」内容は東洋医学の七情治療と相性が良いです。鍼灸治療で幸運を招くことができるならば素晴らしいことでしょう。

猛暑でも「冷水を飲んではいけない」なんて東洋医学は言わない

「冷水を飲んではいけない」「クーラーは体を悪くする」という考えにとらわれて熱中症にかかってしまう方がいます。人工物に頼ることで健康を維持できるという考え方も持って欲しいと思います。

信頼性に疑問のある医療健康記事はgoogle検索で順位を落とすがアマゾンの本は変動なし

Googleが医療や健康についての検索結果を改善し、信頼性に疑問のある記事の多くを検索結果上位から落とした。しかし「3単語以上のキーワード検索」やダイエットおよび育毛に関する検索結果についてはまだ対応されていないとのこと。 そこで、どういった言葉…

巨人・沢村投手が針治療で長胸神経まひ。私たちが治療によってケガをさせられた場合の対処法

沢村投手の不調が針治療による長胸神経麻痺である可能性について報じられた。僕も鍼灸師なので、この件によって自分が生業としている鍼灸治療というものの危険性について改めて思い知らされる。 一方で針治療だけでなく他の治療法でも当然事故は起こりうるの…

仮病にも使える柑皮症。簡単に顔まで黄色くする方法

有給休暇は労働者に認められた権利であり、休むための理由は必要ない。 法律上ではそのようになっているが、社会人として理由が必要だと考えている上司を前に法律や理屈が通じない場合もあるだろう。社畜として頑張っている方なら「理由が無いのに休みを取る…

健康食品は効果の有無より『無害』であるほうが大事

健康食品を選ぶ基準について。効果効能よりも無害であることを重視し、健康食品会社の販売手法が「やりすぎ」な印象を受けるなら避けたほうが良い

筋膜リリース実践編

筋膜リリースという健康法を調べてゆくうちにたどり着いた筋膜マニピュレーション。5月に理論編を読んでから、ようやく実践編のほうを読み終えることができた。睡魔と共存しながら読み進めていったので、理解は難しいしページは進まないし。もはや写真でモ…

脳育法について。脳血管を守るファイトケミカルとシナプスを鍛える体幹トレーニング

脳細胞は減る一方で増えることはない。しかし脳細胞のネットワークを構築するシナプスを鍛えることで認知症などを予防できる

錆びに悩まされる鉄キッチン道具。手入れ方法をNHKあさイチが軽く紹介

鉄瓶や鉄鍋など鉄キッチン道具をあさイチで放送。その中で手入れ方法をまとめました。

白湯飲み健康法、忙しいときにこそ実践してほしい

いろんな人のブログを見てまわっていると、女優の話がちらっと出てきたりして「そういえば深キョンは白湯飲み健康法なんてやっていたなぁ」というのを思い出しました。

ダイエット・美肌・薄毛予防をNHK「若さと美のヒミツ」で特集

あまりにも情報量の多い内容だったので、何をしたら良いか紹介されたものをコンパクトにまとめました。より詳しい情報をお求めの場合は、NHKをはじめとする信頼できる他サイトもご覧ください。 ダイエット 水溶性食物繊維が多いものをたべる 腸を鍛えるため…

運動直後の体重減少は危険。脂肪以上に大事なものが減っている

有酸素運動運動した直後のさわやかな顔で「体重1キロ減った🎵」とか嬉しそうに語るダイエット番組をときどき見かけます。 これが格闘家の減量のように体重減少そのものが目的なら意味ありますが、健康や美容のためのダイエットでは逆に体に悪い状態であり、喜…

むくみを取るカーフレイズというふくらはぎ運動

むくみの原因は毛細血管からしみ出す水分量が増えるか、もしくは体の水分を血管に戻せないためにおこります。 そこから考えると筋肉を動かすことによって血管に水分を戻すことでむくみを取ることができます。

アンガーマネジメントはなぜ「怒りのピークは6秒」と言うのか。根拠について調べた

アンガーマネジメントというのをご存知でしょうか。友人のブログを巡っていたときに思い出したのですが、具体的な怒りのコントロール法についてはキアヌの友達 (id:wwptalk)さんのところで詳しく話しをしています。

鍼灸師が強くお勧めする簡単かぜ予防法

お客様に風邪の予防法を聞かれることが多くなりました。返答するとき、私も鍼灸師のはしくれですから「お灸(おきゅう)が免疫機能を高めるので有効ですよ」と言ってあげたい。でも、お灸なんて勧めても多分やらないだろうな・・・ お灸よりもっと簡単で効果…

美容針は人間的魅力を引き出すほうが小顔効果より高そうだ

美容針のページかなり見に行かれていたのですが、ネタ記事にお時間とらせて申し訳ございません。今度は本当に感じたことについて書きます。 美容針ってすごい!小顔にシワたるみだけじゃない驚きの効果 www.cloudsalon.net

NHKあさイチが座りすぎに警鐘。病気予防に役立つ足の運動を紹介

事務やデザイナーさんをはじめとするデスクワークの方々、縫い物や編み物がご趣味の方々、いつもお疲れ様です。座り仕事って楽なように見えてけっこう疲れるんですよね。 「疲れた」ではすまない、座りすぎの危険性 病を生む!?“座りすぎ”にご用心 |NHK…

札幌雪まつりで気を付けたい、寒さによる「肩こり腰痛かぜ」

札幌雪まつりが近づいてきました。2016年は2月5日から11日まで大通り、すすきの会場。そしてつどーむ会場は18日まで開催しています。 雪像に氷像そしてすべり台など「見る・食べる・遊ぶ」何もかも楽しいのですが、どうしても寒い中を長時間歩くことになり、…

腰痛にマッサージは無意味なのか

前回記事の「腰痛や首の痛みには、安静より運動とストレッチが必要」で意図的に触れなかった情報があります。 www.cloudsalon.net 鍼灸が効果的という富永喜代先生の話はリンクしましたが、腰痛治療でマッサージは効果がはっきりしない。という話しには言及…

『「1日1万歩で健康になる」はウソ』という研究の内容に補足したい!

1日1万歩のウォーキングが、実は体に悪いという研究結果が報告されました。その中で、ベストな運動は「何とか会話ができる程度の速さで、20分8000歩」という運動強度にたどりついたようです。 この運動強度を2か月以上毎日続けると、長寿遺伝子であ…

これって条件反射?コーヒー中毒者ならではの体験

私は朝起きるのが超苦手で、目覚ましアラームは目的の時間より30分前から10分おきに3回鳴ります。それでも起きれなかったり、起きた後もダラダラすることがよくあります。 お正月休みなんて、昼に起きてご飯食べて寝て1日が終わりかけましたよ。有益な…

認知症予防なら、ゲームより欲望だ

脳トレゲーム、一時期流行りましたね。結局ああいうのは、プレイしているゲームが上手くなるだけで、脳全体が活性化するわけではないようです。 wired.jp Lumosityは、年齢からくる認知機能の低下に対する消費者の恐怖心を利用し、このゲームをプレイすれば…

おとなまきか、布団を重くするか。アンチエイジングに有効な手段

今、美容健康およびダイエット業界で3大ホットな話題といえば「デトックス、アンチエイジング、おとなまき」でしょうか。 新三大とか言ったら、有吉さんとマツコデラックスさんの怒り新党で取り上げてもらえそうな感じがしますね。 さて、布団を重くして適…

乾布摩擦は限度をこえると体のためにならない

風邪が流行ってきました。 一般的な対策として「手洗いうがい、ミカンやカボチャの栄養を取る、体を冷やさない」というものがありますが、東洋医学では「肺と皮膚を鍛えることが良い」と考えられています。

悪徳治療家マニュアル

末期がん患者や糖尿病患者など、不治の病にかかった人とそのご家族の中には、怪しげな治療に入り込んでしまう人がいます。 私たち健常な人は、そんな変なものにすがったりしない。はまってしまった人に対しては「怪しげな治療に手を染めて、バカだなぁ」なん…

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