札幌市豊平区鍼灸院くらさろ未病を癒す訪問治療整体院

訪問治療対応の鍼灸院くらさろ 011-827-6955(受付7-22時)札幌市豊平区中の島の整体


鍼灸院くらさろ 070-4132-3798(7:00-22:00)
訪問範囲:札幌市内全域、住所:豊平区中の島1条1丁目7-8マルトビル2階 

東洋医学

ストレスを東洋医学では七情として細かく分類をする

鍼灸治療の基礎理論である東洋医学ではストレスを内因と呼びます。この内因は「怒・喜・思・憂・悲・恐・驚」の7つに分類するので七情とも呼びます。

寒暖差疲労という自律神経の乱れからくる体調不良、未病のうちにできる対策

急激な寒さなど大きな気温差によっておこる体調不良を寒暖差疲労といいます。その原因は自律神経にあり、未病のうちに防ぐ方法を解説しました。もし体調悪化させてしまったときは鍼灸治療によって自律神経を整えてはいかがでしょうか。

お灸はストレス臭を薄める。リラックス効果のある煙

ストレスを感じるとストレス臭を発してしまいます。お灸はストレス緩和効果だけでなくストレス臭を香りで薄めることあできます。

入浴習慣で29%も健康寿命が変わる!?冬は毎日お風呂に入ろう

冬に週7日以上でお風呂に浸かる高齢者は、週2日以下の高齢者より介護の必要な状態になるリスクは29%も低い。 このような結果を千葉大学などの研究グループが発表しました。 入浴習慣で介護リスク減少 千葉|NHK 首都圏のニュース 冬という体を壊しやすい…

瞑想で自分の心と向き合う。良い話であれ悪い話であれ、心を落ち着けて考えよう

姿勢改善プログラムの講師を多数輩出している「先生のための先生」であるNagisa先生とコラボして「針&骨盤力の簡単姿勢改善レッスン」を開催することになりました。 他にも骨盤力レッスン会場として鍼灸院くらさろを定期活用いただけるとのお話もいただきま…

針治療&ボイストレーニングでのポイントまとめ

針治療&ボイトレレッスン、ご参加いただいた方から「今朝の目覚めが良かった」という副次効果の嬉しいお言葉もいただき鍼灸師として嬉しい限りです。 未病(みびょう)治療の本質ってこういう感じで、ふだん気にならない体調について鍼灸治療を受けると「い…

冬季うつ(季節性うつ)を予防するための東洋医学で考える未病治療法

NHKあさイチで特集された「うつ病の薬物療法」 番組内容として私が気になった話は大きく2点。 正しい治療であれば2年以内に回復するので、10年以上治療している人は薬の服用方法や治療法を見直しましょう。 薬は大量に飲むのではなくせいぜい2種類、ある程度…

風邪を未病(みびょう)のうちにお灸で予防

冬に向かって「寒さ・日照不足・活動量低下」に拍車がかかり、体調を崩される方が増えます。 この体調悪化の原因で寒さによるものを東洋医学では「寒邪」と呼びます。 この寒邪、背中から入り体の奥深くを病に侵すということで「風邪・腰痛・関節痛」の原因…

睡眠不足という未病を不眠症にしないための改善方法

東洋医学では睡眠不足によるダルさを、未病(みびょう)という軽度の体調不良に分類します。 1日だけの睡眠不足による調子の悪さなら問題無いのですが、この状態を1週間も続けてしまうと日常生活に影響がでてきます。 もの忘れが増える。 怒りっぽくなる。 …

薬では治療の難しい耳鳴り、針灸では腎と肝の経絡で治療する

成人の10~15%ほどが患う耳鳴りは、特に難聴も同時に患っている高齢者に多いように感じます。 この耳鳴りについて日本聴覚医学会が大会で「薬による治療は相当難しい」という内容を発表しました。 大人の耳鳴り、薬は効かず 患者1千万人、初の診療指針:朝…

冷え性治療にも使えるストレスを緩和する経絡(けいらく)

未病(みびょう)という軽い体調不良の代表的な不快感として「冷え」があります。 これを放置しておくと冷え性になってしまうので、冷え性予防として未病治療をすることは体調管理法として大変効果的です。 さて、未病は内因(ないいん)という感情の動き、…

ホームレス小谷さん座談会の参加者に勇気の出し方を教わる

ホームレス小谷さん札幌座談会いよいよ2日後にせまりました。 おかげさまで目安としていた人数のお客様のご参加予約をいただきました。 そのなかで、ぼくにとって勇気の出し方を教えてくださった素敵な方がいます。

運勢を良くする・幸運を掴む東洋医学と鍼灸治療

メンタリストDaiGoさんの「運を良くする動画」内容は東洋医学の七情治療と相性が良いです。鍼灸治療で幸運を招くことができるならば素晴らしいことでしょう。

未病治療という予防医学のような考え方と鍼灸治療

「未病」という言葉はご存知でしょうか。 何年も前に養命酒のコマーシャルで紹介された言葉なので覚えている方もいらっしゃるでしょう。 「食欲が無い、気力が無い、なんかモヤモヤする」といった、病気というほどでもない軽い体調不良という状態であり、「…

東洋医学の魅力。カッコ良すぎる病名と的確な変化名

画数の多い漢字ってカッコイイ!!書道家の書く漢字アートにはシビれますよね✨ 外国人が入れている漢字タトゥーを見ると、漢字のカッコよさは世界共通だと認識させられます♪ ときどき誤訳からとんでもないことになってしまうこともあって「COOL→冷蔵庫」「GI…

運動会で役立つ3つのツボ。お灸で瞬発力・持久力を上げよう

北海道はこれから運動会シーズン✨足の速い子には一等を取って貰いたいし、遅い子にもできるだけ頑張って欲しい。 そこで、本人のポテンシャルを最大限に引き出すことのできる3つのツボを紹介するよ♪ ツボは押しても効果あるけど弱めのお灸がいいかな 白血球…

企業も東洋医学を取り入れる時代がきた

東洋医学は人や動物を治すための治療技術というだけでなく、自然の摂理を根底に持つ考え方のひとつだ。 陰と陽が混ざったり偏ったりしつつ、四季の移り変わりや生物が生まれてから死に、その過程で新たな命が生まれ育つという始まりも終わりも無い思想哲学。…

陰陽五行で考察するブラックサンタクロースの服が黒い理由

陰キャ・ブサイク・ハゲをオープンにしてる小三元な自分にとって、クリスマスは脳内でジングルベルが無限ループするディラン効果の存在を確認し、なぜ脳はディラン効果を必要としているのか考えさせられるイベントだ。 このひねくれた性格は生まれつきで、小…

恋を実らせる7つのツボの、効果的な押し方

恋を実らせる7つのツボと、その押し方

開業するとき考えたい、印象に残る地名を活用したお店づくり

治療院を開くならベタでも良いから誰にでも覚えてもらえる印象に残る名前をつけたいものですが、あまりに不自然な狙いすぎの名前も避けたいものです。 そこで、地名を利用した名前なら不自然でもないし、それでいて印象に残るような治療院が作れるのではない…

奥歯が痛くなったとき、楽になるツボ

歯が痛いときはすぐ歯医者に行くべきなのですが、夜中に痛み始めたとか、仕事が忙しいとか、お気に入りの歯医者の予約が詰まっている。といった様々な要因によって、歯医者に行けない場合があります。そんなとき、奥歯の痛みであれば腕にあるツボで楽になる…

天と地があり~からの、いきなり大凶をかます易うらない

冬から春への移り変わりは、天地の気が「陰から陽へ」と移るので、鍼灸治療(はりきゅう)も、それに合わせて「腎の気を補う治療から肝の邪気を削る治療」にならねばならない。 なんて話を聞いたような、聞かなかったような。お前も蝋人形にしてやろうか。

焦げでガンを発症するのは意外と難しいみたい

東洋医学では色と心身に与える影響について関連づけており、黒い物は腎虚(じんきょ)という体調不良に効果があるといわれています。 腎虚の症状として「精力減衰、老化、髪の毛のツヤが悪くなり抜け毛や白髪、記憶力低下、だるさ、腰痛」といった症状がでま…

「(治療家の)常識を疑え!」と言いたそうな針灸教科書

訴訟大国アメリカのジョーク「雨で濡れた猫を乾かそうと電子レンジで温めたら死んでしまった。説明書に猫を温めるなって書いてないから訴える」という話があります。 この話に似たような、冗談かな?って思わされる記述が「はりきゅう理論」という本にもあり…

治療家を褒めちぎる為に覚えておきたいつぼと効能

皆さまが鍼灸治療や整体を受けるにあたって、いつも最高級の言葉を尽くして先生を褒め称えているかと思います。 しかし、長い期間治療を受け続けていると、褒めのボキャブラリーも無くなってきて、私のブログ同様「ネタ切れ」に悩まされるかと思います。 も…

灸あたりでぐったり。鍼灸治療にも副作用はある

漢方薬に副作用があることは世間に知れ渡ってきました。しかし鍼灸にも治療を受けたことで逆に体調が悪くなることはあまり知られていないような気がします。 マッサージや整体の副作用というと「揉み返し」という筋肉痛のようなものがありますが、鍼灸の副作…

札幌雪まつりで気を付けたい、寒さによる「肩こり腰痛かぜ」

札幌雪まつりが近づいてきました。2016年は2月5日から11日まで大通り、すすきの会場。そしてつどーむ会場は18日まで開催しています。 雪像に氷像そしてすべり台など「見る・食べる・遊ぶ」何もかも楽しいのですが、どうしても寒い中を長時間歩くことになり、…

「六淫の邪」という東洋医学用語

先生、体が熱いんです。全身が火照って、どうか治療してください」 「よろしい、この病は六淫の邪のひとつ、熱が入ったものだ。針をしてやろう」 「先生の針おっきい・・・なんか怖い」

乾布摩擦は限度をこえると体のためにならない

風邪が流行ってきました。 一般的な対策として「手洗いうがい、ミカンやカボチャの栄養を取る、体を冷やさない」というものがありますが、東洋医学では「肺と皮膚を鍛えることが良い」と考えられています。

東洋医学には、解剖しても出てこない臓器がある

とうとう正月休みも終わり仕事に取り掛からねばならぬときがきました。お正月は楽しく過ごせましたか?美味しいものはしっかり食べましたか? 長期休暇で酒がうまい。そんなときの表現「五臓六腑に酒がしみわたる」なんて言いますね。では、五臓六腑とは何で…

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