はりきゅうの蔵出しサロントーク

札幌地下鉄南北線・中の島駅から徒歩1分にオープンする鍼灸院くらさろのブログです。

鍼灸院くらさろ

中の島駅徒歩1分、和モダンな鍼灸院9月オープン

札幌鍼灸治療院くらさろ

70億人を鍼灸で喜ばせるための行動

風船の魔法使いエリサさんが「喜んでくれる人の数で世界一になりたい!」というツイートをした。世界一というのだからギネス記録に載るのは当然なので、僕は何の変哲もない応援コメントをした。「喜ばせた人数でギネス記録頑張ってくださいw」 その返事は「…

品性を悪魔に売り飛ばしてバズらせた鍼灸記事

携帯電話が普及し始めたとき誰もがケータイの便利さについて認識できた。待ち合わせしたり遅刻やキャンセルの連絡が確実に届く素晴らしさは簡単に想像つく。 一方でスマートフォンはどうだろう。少なくとも僕は必要無いと思った。ガラケーの機能を思いつくま…

地球規模で理念を語るファクトリエは真似したくなる

ファクトリエという服屋さんについて、カンブリア宮殿かガイアの夜明けだったか、まぁとにかく企業紹介のテレビで見たことがあり、そのときは「日本製にこだわったアパレルメーカー」くらいの認識でしかなかった。 しかしSchooで話を聞くと日本製にこだわっ…

鍼灸治療院に秘書を雇いました

鍼灸治療院を開くにあたって意外と困るのが電話応対。施術中に電話が入ると手を止めることになるので、お客さんは治療時間の何分を電話で浪費されたのか気になったりイラついてしまう可能性がある。 気の小さい僕としてはこういうところでお客さんの気分を害…

能力払いできる鍼灸院構想

以前書いた「人をダメにする鍼灸治療院構想 」では【自分の好きなこと×仕事】という組み合わせから【体を休める待合室の提供×鍼灸院】という考えになった。けれど僕が見聞した話は3つの強みを掛け合わせることが必要だと言われている。 そこで残りのひとつ…

ほんわか系鍼灸エッセイ「ようこそ菜の花治療院へ」の千穂子先生

僕が昔お世話になった小樽にある菜の花治療院は、ものっすごく賑やかで見知らぬ患者さん同士でも盛り上がって騒げる宴会っぽい雰囲気のある治療院だ。その治療院の院長先生が書いた本「ようこそ菜の花治療院へ」は、話があちこちに飛んだり戻ったりで散らか…

風船の魔法使いエリサさんが語る仕事の始まり方

スタートアップ系の話をいろいろ聞いていると「生きる上で必要な物はすでに生き渡っているので、今はモノからコト消費とか体験を売るストーリーが必要だ」という話になる。 壮大な経営理念や社会問題の解決だったり、凄い物を作るための苦労話を聞かされると…

治療院構想が甘すぎて指摘されたこと

前回の人をダメにする鍼灸治療院構想。この記事について励みになる暖かい言葉をもらう一方で、ダメなところのご指摘をいただき改善点が具体的になりました。 フワッとした構想のまま書きましたが的確なコメントのおかげで得るところが多く、未熟なままでも構…

人をダメにする鍼灸治療院構想

6月に始める鍼灸治療院のコンセプトを考えるにあたってピータードラッカーの言う「自分の強み」について一生懸命考えた。ふとんの中でゴロゴロしながらスマートニュースで情報を仕入れたり、マンガアプリで脳をリラックスさせている最中に自分の強みが何かを…

えんとつ町のプペル北海道交流会

『えんとつ町のプペル北海道』は交流が盛んで、あちこちでメンバーのイベントがある。今回は生パスタとワインがウリのレサンというお店で交流会をした。 便利な場所で隠れ家雰囲気という矛盾を両立させた贅沢なお店、レサン 雪まつり最終日という最もにぎわ…

問診を全くしない『菜の花治療院』

大抵の治療院は治療前に『問診(もんしん)』というものをする。たとえば腰痛や肩こりなどの症状について、その症状はいつからどんな風に痛むのかといった情報をもとに治療方針をたてるための作業だ。普通はこの作業をしないと治療に入れない。だけど僕が鍼…

病気治療でも美容目的でもない、遊びに来たくなる鍼灸治療院構想

『えんとつ町のプペル北海道』というフェイスブックページで「昔は西野さんのファンを名乗りづらくて隠れキリシタンのようだった。」という話がちょっと出た。今でこそ革命のファンファーレが広まりクルーズ船の成人式などのおかげで公言しやすくなったのだ…

2018年の目標は『動く!』やるべきことを気分に左右されずにやっていく。

5年ほど続けてきた筋トレを今年12月で辞めた。なんか筋トレ行くと疲れちゃってブログの更新できなくてさ。 まぁなんだ、このテキトウ感あふれるブログ、簡単に5分くらいで書いてそうにみえるけど実は合間にツイッターやフェイスブック見たりゲームしたり…

法律守ると怪しくなる鍼灸治療院の広告

年末は大掃除に年賀状や帳簿づけ等てんやわんやの忙しさだけど、それでも一年の節目!せっかくだから治療院の広告を新しく作り変えたくなるよね。 広告を作るにあたり「明るい雰囲気」「得意な施術や治療法」もしくは「ダイエットおよび美容針に特化したセレ…

鍼灸治療家で緩く群れる鍼灸クラスタ

水クラスタを分解して身体に良い水を作ることに躍起になっている浄水器メーカーとは対照的に、鍼灸師同士で「鍼灸クラスタを作ろう」という動きがある。これからの時代は「ひとり一流派ふたりで三流派」から「ヤマアラシ同士でも傷付かない距離で群れを作る…

無用の用としての鍼灸治療

無用の用とは「役に立たないと思われているものであっても、実際は大きな役割を果たしている場合がある。」という意味であり、老子という中国古典では「器」の空洞部分に例えて話しをしています。 「器は中が空洞だから器としての役割を果たす。もし中まで粘…

健康体でも受けてほしい鍼灸治療

前回記事で「方言がきついお客様は結局どこが悪かったのか。」そんなコメントがいくつかありました。そのお客様は「体調をいつも良い状態に保つ」ために鍼灸治療を受けてくださっております。 確かに鍼灸治療って腰痛とか肩こり、めまいなどの不調があるから…

治療家を褒めちぎる為に覚えておきたいつぼと効能

皆さまが鍼灸治療や整体を受けるにあたって、いつも最高級の言葉を尽くして先生を褒め称えているかと思います。 しかし、長い期間治療を受け続けていると、褒めのボキャブラリーも無くなってきて、私のブログ同様「ネタ切れ」に悩まされるかと思います。 も…

針治療が針のむしろに変わる皮内針

皮内針(ひないしん)という針 磁石を体に貼るエレキバンのことは皆様ご存知かと思います。これと同じように短い針を体に貼る道具があります。それが皮内針です。

札幌雪まつりで女型の巨人に呼び寄せられたから行ってきた

どうも。札幌の奇行種 土田です。 札幌雪まつり会場で女型(めがた)の巨人が吼えたような気がしたから行ってきたよ。ステージはすでに超大型巨人が雪で冷やされていて、動けなくなっていた。

「お客様とは呼べない人」への接し方を考えてみる

最近は品の無い話しばかり書いてきたので、少しキリッと締めた話しでも書こうと思います。 今回はLIG社長ライクな、エレガントでボキャブラリーあふれるサブリミティ・ストーリーなので、いつもよりインタレスティングに欠けるコンテンツですが、リードフィ…

訪問治療でピンチ!紳士の顔が崩壊するとき

どんな仕事にもハプニングはつきものですが、ピンチのときには重ねてピンチがやってくるものです。最悪のタイミングでね。 私はそのとき、上品に年を重ねたご婦人を治療しておりました。 普段の会話といえば「天気、病気やケガ、ご近所付き合い、ニュース」…

ツイッターのスパムは仕事の役に立たない

「まだ国会でスマップの話してるの?大雪なのに」 っていうタイトルでバズでも狙おうかと思いましたが、そんな浅ましい考えでは良い結果にはならない。と自分を戒めて、別な話をします。 ってか、Toma_G (id:tomag) さんの記事で、スマップの話書いたらアク…

お菓子の串焼き灸、切りもぐさ

前回「ぶっとい煙草」に見えるお灸を紹介しました。 www.cloudsalon.net 棒灸の使い道は、火をつけた面を患者の肌に向けて、3センチくらい離してホバーリングさせると温かい。というものでした。 コロンのバーベキュー

(禁煙のすすめ)モテない煙草よりモテるお灸

ブログの大先輩、リク・ノコトー (id:r1ckey) さんが、たばこを吸い始めるきっかけについて書いていました。 たばこの話だけであと3記事書く決意をしていますが、書き出しの雰囲気からドラゴンボールくらいの長編大作になるのではないかと、オラわくわくし…

「唾つけときゃ治る」の効能を失った現代のお灸

「唾液」は現代社会では自分だけのものとして、もはや唾液を他人のために役立てようなんてことはありません(悲)。 昔は「口噛み酒」といって、お酒造りに唾液が使われていたのですけどね。 日本酒の起源!若い女の子がお米を噛んで造ったお酒とは? // 1e3…

「鍼灸治療」と言っても治療家の志によって千差万別だ

熱い志を持って鍼灸を学ぶ学生さんのブログを拝見しました。こういう信念を持った学生さん存在は頼もしいかぎりです。 www.ishikawayulio.net 自分は指圧やマッサージをしたいとは思っていないんだよ。 それに周りを見渡せば整体とかリラクゼーションとかた…

開運の鍼灸治療。パワースポットはあなたの体にある

運気を上げるパワースポットとして有名な場所に「神社仏閣」「滝や森林」といった場所があり、熱心にそちらへ通う方が多いのですが、あなたの体にもパワースポットがあります。それはツボ(経穴)と呼ばれるものです。 経絡経穴(けいらくけいけつ)は、なぜ…

治療家土田の学生時代の成績表

みなさま、鍼灸治療や整体、マッサージなどを受けるときの基準をお持ちでしょうか。 もちろん「腕が良い人にお願いしたい」というのは皆さま共通かと思います。しかしそこは治療にかかってみないとわかりません。 ブログやウェブサイトだけで「治療をお願い…

今年の目標は遠隔気功治療

一年の計は元旦にあり、連環の計は貂蝉にあり(何) あけましておめでとうございます 今年の12月、ついに私は40歳になります。40歳といえば「不惑」ですね。 「四十にして惑わず」と言ったのは儒教の創設者、孔子先生のお言葉であり、大先生の孔子です…

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