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仮病にも使える柑皮症。簡単に顔まで黄色くする方法

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有給休暇は労働者に認められた権利であり、休むための理由は必要ない。

法律上ではそのようになっているが、社会人として理由が必要だと考えている上司を前に法律や理屈が通じない場合もあるだろう。社畜として頑張っている方なら「理由が無いのに休みを取るのはサボっているみたいで気が引ける」と考えるかもしれない。

そこで黄疸とよく似た症状が現れながらも体調に全く問題ない柑皮症ならば、いかにも体調が悪いふりをすることができる。

 しかし、柑皮症が現れるのは手足が先で、顔まで黄色くするためには1日数十個のみかんを食べる必要がある。ニンジンや野菜ジュースでも柑皮症になれるが、それでもやはり大量摂取が必要であり意外と大変なものだ。そこで柑皮症で顔まで見事に黄色くする簡単な方法を紹介する。

みかんの黄色い皮まで食べよう。

みかんの黄色い皮を食べられることはご存知だろうか。マーマレードに似たようなものが入っているし、陳皮という漢方薬が温州みかんの皮であることから食べられることは明白なのだが、いつも捨てていると食べられないものと錯覚してしまう。しかし、むしろ健康増進に役立つものだから有難くいただこう。 

柑皮症で顔まで黄色くする目安は1日3個くらい

個人差はあるものの、身長170cm・体重70Kgの僕の場合で、食べたみかんの量は『皮つき2つ、皮なし1つ、合計3つ』を食べたところ、2週間くらいで顔まで黄色くなった。皮をむいて食べると数十個必要なところが、皮ありにすると食べる量を大幅に減らすことができる。

2か月に1度しか行かない床屋さんで「普段は青白い顔してるのに今日はとても黄色いから具合悪いのかと思いました。」って言われるほど、はっきりと黄色い顔にすることができる。

皮ごと食べるみかんの選び方と処理

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皮を食べるなら、皮が薄くて柔らかいものを選ぼう。

皮が厚いと苦味と渋みが強くて食べづらい。一方で皮が薄いと食感の悪さなどあまり感じられず、みかん本来の美味しさを感じることができる。

そして農薬が気になるなら皮はしっかり洗っておきたい。ヘタの部分は周辺の皮も含めて大きめに剥いた方が良い。というのもヘタの周りの皮は厚くて食べづらいからだ。

柑皮症はそのうち元に戻る

柑皮症はみかんやニンジンなど色素の強い食べ物の摂取量を減らせばそのうち元に戻る。ただそれだけのことなので元に戻したくなったらみかんの皮を食べなければ良い。そして普段は青白い顔をしておき、有給を取りたくなったら劇的に顔色を変化させると良い。

 


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