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札幌雪まつりで気を付けたい、寒さによる「肩こり腰痛かぜ」

東洋医学用語 民間療法・健康法 鍼灸(はり・きゅう) 風邪 頭部・頚部・肩こり治療 腰痛・腰痛治療

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札幌雪まつりが近づいてきました。2016年は2月5日から11日まで大通り、すすきの会場。そしてつどーむ会場は18日まで開催しています。

 

雪像に氷像そしてすべり台など「見る・食べる・遊ぶ」何もかも楽しいのですが、どうしても寒い中を長時間歩くことになり、寒さによって筋肉に力が入り続けるために肩こりや腰痛、疲れからくる「かぜ」をひいてしまう方は多いと思います。

 

しかも悪いことに、こういった症状を放置しておくと冷えが入ったまま治らない。なんてことになります。

 

これは東洋医学で言うところの寒邪(かんじゃ)といいます

 

www.cloudsalon.net

 

寒邪の特徴として邪気(冷え)が体の中で固まるために、症状が長引きます。

 

冷えによる症状が長引くと「体のどこも悪くないのにいつまでも痛い」ということにつながります。

 

そうならないために、雪まつりが終わったらストレッチや軽い運動で筋肉をほぐすことをお勧めします。

 

針は筋肉をほぐし、お灸は免疫を高める

体の冷えからくる肩こり腰痛とともに予防しておきたいのが「かぜ」です。
うがい手洗いはもちろんですが、疲れからくる免疫力の低下にも気をつけたいところです。

 

しかし免疫力の低下と言われても、疲れを抜くために何かしようと思っても、ますます疲れてしまうことでしょう。

 

そんなときにお勧めしたいのがお灸です。

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お灸には白血球を増やす効果があります。

 

せんねん灸なら手軽に扱えるし、何か疲れることをするわけでもないのでお勧めです。

 

 

せんねん灸はニンニク灸が最も熱く伊吹は標準的な熱さなので、特にこだわりが無ければ普通の熱さが良いでしょう。

 

刺激が強ければ効くというものでもなくお灸をしたところが少し赤くなる程度で充分効果があります。

 

そして、お灸が熱いときはガマンせず、お灸の場所をずらしながら冷えるのを待ってください。

 

肩こり腰痛予防なら筋肉をほぐす針治療、かぜには免疫力を高めるお灸が効果的です。

 

札幌つちだ鍼灸治療院 

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ishikawayulioさん>本当に時間は無限ではありませんから、大事に使いたいなぁって思います。
土田:本当にあっというまに時間は過ぎていきますね。でも時間の無駄遣いなかなか止められないです(涙)

 

xx_mar0_xxさん>お金持ちって本当に発想がすごい。タダより高いものはないって意味を本能で理解してるような気がします、はい。
土田:お金持ちの発想は素晴らしくて参考にしたいところですが、なかなか実践は難しいものです。


gmen75abcさん>ホント、飽きさせない努力をしてくれてますね^^
土田:いやいや、努力っていうか迷走です(涙)


hideameさん>前半のネタに対してコメするか?後半の先生に対してコメするか?(笑) けど、二分割になってるblogは飽きさせません(笑)
土田:インターネットはインタラクティブでないとインタレストじゃないですからw