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聞きかじり、たれながし

みんなでツッコめ粗探し

認知症予防なら、ゲームより欲望だ

民間療法・健康法 病気予防

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脳トレゲーム、一時期流行りましたね。結局ああいうのは、プレイしているゲームが上手くなるだけで、脳全体が活性化するわけではないようです。

wired.jp


Lumosityは、年齢からくる認知機能の低下に対する消費者の恐怖心を利用し、このゲームをプレイすれば、記憶力の低下や認知症、さらにはアルツハイマー病まで食い止められるような印象を与えた。しかし、宣伝内容を裏付ける科学的根拠は何もなかった

パズルゲームも同様に「認知症予防に役立つ」という話しがあり、私も実際にやっていますが、相変わらず頭からっぽで夢詰め込んでいるだけ。賢くなった気はしません。

  

高田純次に学ぶ認知症予防

 

介護の現場では認知症のおじいちゃんにセクハラを受けることが問題になっていますが、高田純次さんほどの人になると、認知症でスケベなのか、生粋のスケベなのか。線引きなんてどうでもよくなりますね。

gakumado.mynavi.jp


高田は、運動をしながら、スケベな発言を連発。

医師は笑いながら、「エッチな人ほど長生きする研究報告がある。エッチなことをすればするほど認知症のリスクが少なくなるという研究がある。エッチなこと考える高田さんは、素晴らしいと思う」と、太鼓判を押されて、案内した狩野も「納得しました」とコメントした。

 

ギャンブルも認知症予防に効果的

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問題山積ながらも、私が老人になったら通いたいデイサービスのひとつに、ギャンブルをさせてくれるデイサービスがあります。

デイサービス内で使えるポイントを賭けてルーレットやマージャン、パチンコなどの賭け事をさせてくれます。ただ、問題はデイサービス以外のところで賭け事をされると、ご家族の家庭が崩壊します。それと「賭け事は良くない」という倫理観、正義感でしょうか。

www.cnn.co.jp


研究者の間では、高齢者によく見られる脳障害を防止するのにギャンブルが役に立つとする主張もある。諏訪東京理科大学の研究によると、高齢の被験者は前頭葉と頭頂葉の働きが活性化し、認知機能に改善が見られることが分かった。

合法的に、頭を使う賭け事をしよう

宝くじも一応賭け事になりますが、宝くじの場合は買って祈るだけ、考えることは売り場選びかくじを置く場所程度のものでしょう。黄色い財布に入れて西に置いておくと良い。みたいな。

 

一方で、競馬やモーターボートなら、馬やジョッキーの気分、先輩後輩の上下関係、八百長も見越して賭けねばならず、このへんは頭を使います。

 

さらに最もお勧めの賭け事は株などの投資です。

中東情勢から米国大統領選、中国経済など世界の政治経済ニュースに触れ、幅広い視点を持つことができ、ギャンブラーというより経済人という、なんとなく偉くなった気持ちになります。

 

なにより、先読みの眼が肥えてきます。中国一人っ子政策廃止が子育て関連銘柄の上昇と同時に、コンドーム会社の株価が落ちてみたり。

これだけ頭を使えば認知症を患っているヒマはありません。

 

というわけで、私も絶賛ギャンブル中です。

けっこう負けてるけどね(涙)

 

札幌つちだ鍼灸治療院 

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