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聞きかじり、たれながし

みんなでツッコめ粗探し

体に悪いはずの酒・煙草が、実は体に良いというシンデレラストーリー

奇抜な治療や理論 雑学・まめちしき 栄養・食生活・食事

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お酒やたばこが「体に悪い」という話しはよく聞きます。

 

特にたばこは百害あって一利なし、吸う人だけでなく近くにいる人まで害をおよぼす、ろくでもない嗜好品として嫌われてしまいました。

 

一方のお酒は少しマシで、百薬の長なんて言葉もあって、それなりに認められてはいますが、それでもアル中(アルコール依存症)の恐怖、酒酔い運転など、酒に呑まれると社会的に大きな問題に発展します。

 

 

さて、そんな嫌われ者の嗜好品「酒・たばこ」ですが、その良い面にも目を向けてみましょう。ワインはよく健康効果について語られているので、今回は、いま注目されているビールと煙草について語ります。

 

ビールの効能

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ビールは「ビール腹」なんて言葉があるので、なんだかだらしない体になりそうですが、意外にもダイエットに効果があります。しかも栄養も充分にあります。よく考えてみると『麦の発酵食品』なんですよね。そりゃ体に良いはずです。

  1. 糖尿病
  2. 高血圧
  3. ダイエット(糖質量が、ごはん半杯よりビール500mlのほうが少ない)
  4. 心筋梗塞などの心臓病(冠動脈疾患)
  5. 胆石
  6. 尿路結石(利尿作用による結石の排出)
  7. 骨粗しょう症
  8. 動脈硬化
  9. 美容(髪の光沢や薄毛、美肌)
  10. 意外と少ないプリン体(痛風の原因)
  11. ガン細胞の増殖を抑える(ダークビールがお勧め)

ビールの栄養:養蚕、鉄分、カルシウム、その他ビタミン類

 

たばこの効能

もはや社会の害悪。政治家も税金上げる話しになったら真っ先にたばこに向かいます。たばこ辞めるのは意志の問題ではなく依存症であり病気だ!とか言い出して禁煙外来を作り、禁煙させようとやっきになってますね。その割にコンビニから煙草が無くならないのはどういうことでしょうか。

なにより、社会への害悪も体に及ぼす影響も酒のほうが悪そうですけどアル中治療は目立ちませんね。

  1. 花粉症やアトピーなどのアレルギー症状
  2. ダイエット(脂肪の分解促進と甘みに対する食欲の抑制)
  3. 集中力を高め、パフォーマンスを向上させる
  4. 衝動的な行動の改善
  5. パーキンソン病の予防
  6. アルツハイマー病の予防

 

今、コーヒー押しがハンパない

最近やたらとコーヒーが体に良いという話しを聞きますね。

1日コーヒー3杯で、認知症やパーキンソンそしてガン予防できるとか、思考力や集中力が増えるとか、運動機能を高める、心臓を強くする、消化を助ける、二日酔いの頭痛や片頭痛を軽くする。といった感じで、コーヒー業界とマスコミの間で黒いお金が動いているのではないかと勘ぐってしまいたくなるほどコーヒー特集が組まれています。

緑茶や紅茶、ココアだってもっと注目されても良いと思うのですけどね。

害悪ばかり強調されるものでも、良い面に目を向けた研究もある

 

札幌つちだ鍼灸治療院 

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