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聞きかじり、たれながし

みんなでツッコめ粗探し

大豆の危険性。ダイエットや魅力的な体作りに重宝される大豆。しかし・・・

ダイエット 栄養・食生活・食事

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筋肉をつけて美body作りに役立つ大豆

大豆の成分にあるイソフラボン、これは女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」と似た作用を持っており、美しい体型づくりに役立ちます。また大豆たんぱく(ソイプロテイン)は筋肉になるので、スポーツをする人にとっても重宝されています。
健康効果は素晴らしいのですが、それがあまりにも絶賛されすぎて『大豆=健康』と極端に考える人も少なくありません。サプリメントを摂取する人全般に見られるのですが、体に良いと思って過剰に摂取するのは結局からだの毒になります。

 

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あまり大豆ブームに農水省がQ&Aを作った

【リンク】農林水産省/大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A

問8:大豆イソフラボンは、ヒトの健康にどのような影響がありますか?
(2)「例えば骨粗しょう症、乳がんや前立腺がん等の予防効果が期待されるが、一方、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられる。しかし未だ実際に多くの研究が行われている段階にあり、ヒトにおける大豆イソフラボンの有効性と安全性についての議論は確立していない。」

 

問10:大豆イソフラボンを含む食品を食べる際に、何か注意する必要はありますか?
大豆イソフラボンを関与成分とする特定保健用食品の過剰摂取による大豆イソフラボンの摂り過ぎには注意してください。

 

問12:子供に大豆イソフラボンを含む食品を食べさせても大丈夫ですか?また、妊婦についてはどうですか?
(2)「妊婦及び胎児においては、動物実験において有害作用が報告されていること、大豆イソフラボンのトポイソメラーゼII阻害作用※を鑑みると、特定保健用食品として日常的な食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない」
(3)「乳幼児及び小児については、その生殖機能が未発達であることを考慮すると、特定保健用食品として日常的な食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない」

日常的な範囲で食べるのは良いがトクホでさらに大豆製品を食べすぎることに注意しましょう

【関連リンク】健康食品で健康を害する前に - 民間療法の『あることないこと』

 

DHC 大豆イソフラボン 20日分 40粒

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