聞きかじり垂れながし

みんなでツッコめ粗探し

民間療法・健康法

巨人・沢村投手が針治療で長胸神経まひ。私たちが治療によってケガをさせられた場合の対処法

沢村投手の不調が針治療による長胸神経麻痺である可能性について報じられた。僕も鍼灸師なので、この件によって自分が生業としている鍼灸治療というものの危険性について改めて思い知らされる。 一方で針治療だけでなく他の治療法でも当然事故は起こりうるの…

仮病にも使える柑皮症。簡単に顔まで黄色くする方法

有給休暇は労働者に認められた権利であり、休むための理由は必要ない。 法律上ではそのようになっているが、社会人として理由が必要だと考えている上司を前に法律や理屈が通じない場合もあるだろう。社畜として頑張っている方なら「理由が無いのに休みを取る…

8割の腰痛が改善する4つのストレッチ。肩こりや頭痛の人にも効果ありそう

NHKガッテンで紹介された腰痛ストレッチ

健康食品は効果の有無より『無害』であるほうが大事

健康食品を選ぶ基準について。効果効能よりも無害であることを重視し、健康食品会社の販売手法が「やりすぎ」な印象を受けるなら避けたほうが良い

筋膜リリース実践編

筋膜リリースという健康法を調べてゆくうちにたどり着いた筋膜マニピュレーション。5月に理論編を読んでから、ようやく実践編のほうを読み終えることができた。睡魔と共存しながら読み進めていったので、理解は難しいしページは進まないし。もはや写真でモ…

脳育法について。脳血管を守るファイトケミカルとシナプスを鍛える体幹トレーニング

脳細胞は減る一方で増えることはない。しかし脳細胞のネットワークを構築するシナプスを鍛えることで認知症などを予防できる

錆びに悩まされる鉄キッチン道具。手入れ方法をNHKあさイチが軽く紹介

鉄瓶や鉄鍋など鉄キッチン道具をあさイチで放送。その中で手入れ方法をまとめました。

白湯飲み健康法、忙しいときにこそ実践してほしい

いろんな人のブログを見てまわっていると、女優の話がちらっと出てきたりして「そういえば深キョンは白湯飲み健康法なんてやっていたなぁ」というのを思い出しました。

ダイエット・美肌・薄毛予防をNHK「若さと美のヒミツ」で特集

あまりにも情報量の多い内容だったので、何をしたら良いか紹介されたものをコンパクトにまとめました。より詳しい情報をお求めの場合は、NHKをはじめとする信頼できる他サイトもご覧ください。 ダイエット 水溶性食物繊維が多いものをたべる 腸を鍛えるため…

運動直後の体重減少は危険。脂肪以上に大事なものが減っている

有酸素運動運動した直後のさわやかな顔で「体重1キロ減った🎵」とか嬉しそうに語るダイエット番組をときどき見かけます。 これが格闘家の減量のように体重減少そのものが目的なら意味ありますが、健康や美容のためのダイエットでは逆に体に悪い状態であり、喜…

駆け込みドクターのむくみコーナーで安田美沙子にセクハラ?

2月21日駆け込みドクターで取り上げられた体の不調は下記6件でした。 耳・鼻・のどの不調 めまい 関節の不調 ぎっくり腰 足のトラブル(巻き爪、外反母趾、水虫) むくみ このなかで、今回の目玉コーナーは何といっても「むくみ」です。 安田美沙子さんに、…

アンガーマネジメントはなぜ「怒りのピークは6秒」と言うのか。根拠について調べた

アンガーマネジメントというのをご存知でしょうか。友人のブログを巡っていたときに思い出したのですが、具体的な怒りのコントロール法についてはキアヌの友達 (id:wwptalk)さんのところで詳しく話しをしています。

鍼灸師が強くお勧めする簡単かぜ予防法

お客様に風邪の予防法を聞かれることが多くなりました。返答するとき、私も鍼灸師のはしくれですから「お灸(おきゅう)が免疫機能を高めるので有効ですよ」と言ってあげたい。でも、お灸なんて勧めても多分やらないだろうな・・・ お灸よりもっと簡単で効果…

美容針は人間的魅力を引き出すほうが小顔効果より高そうだ

美容針のページかなり見に行かれていたのですが、ネタ記事にお時間とらせて申し訳ございません。今度は本当に感じたことについて書きます。 美容針ってすごい!小顔にシワたるみだけじゃない驚きの効果 www.cloudsalon.net

NHKあさイチが座りすぎに警鐘。病気予防に役立つ足の運動を紹介

事務やデザイナーさんをはじめとするデスクワークの方々、縫い物や編み物がご趣味の方々、いつもお疲れ様です。座り仕事って楽なように見えてけっこう疲れるんですよね。 「疲れた」ではすまない、座りすぎの危険性 病を生む!?“座りすぎ”にご用心 |NHK…

札幌雪まつりで転ばずに楽しむための、バランスボールを使った筋トレ

大寒からじょじょに暖かくなってきました。それでもインフルエンザが流行り、私の友人も高熱を出してぐったりしてる人がちらほら。体調管理にはお気を付けください。 www.cloudsalon.net さて、なんと言っても病気予防と札幌雪まつりを楽しむためには「転ば…

札幌雪まつりで気を付けたい、寒さによる「肩こり腰痛かぜ」

札幌雪まつりが近づいてきました。2016年は2月5日から11日まで大通り、すすきの会場。そしてつどーむ会場は18日まで開催しています。 雪像に氷像そしてすべり台など「見る・食べる・遊ぶ」何もかも楽しいのですが、どうしても寒い中を長時間歩くことになり、…

腰痛にマッサージは無意味なのか

前回記事の「腰痛や首の痛みには、安静より運動とストレッチが必要」で意図的に触れなかった情報があります。 www.cloudsalon.net 鍼灸が効果的という富永喜代先生の話はリンクしましたが、腰痛治療でマッサージは効果がはっきりしない。という話しには言及…

『「1日1万歩で健康になる」はウソ』という研究の内容に補足したい!

1日1万歩のウォーキングが、実は体に悪いという研究結果が報告されました。その中で、ベストな運動は「何とか会話ができる程度の速さで、20分8000歩」という運動強度にたどりついたようです。 この運動強度を2か月以上毎日続けると、長寿遺伝子であ…

これって条件反射?コーヒー中毒者ならではの体験

私は朝起きるのが超苦手で、目覚ましアラームは目的の時間より30分前から10分おきに3回鳴ります。それでも起きれなかったり、起きた後もダラダラすることがよくあります。 お正月休みなんて、昼に起きてご飯食べて寝て1日が終わりかけましたよ。有益な…

認知症予防なら、ゲームより欲望だ

脳トレゲーム、一時期流行りましたね。結局ああいうのは、プレイしているゲームが上手くなるだけで、脳全体が活性化するわけではないようです。 wired.jp Lumosityは、年齢からくる認知機能の低下に対する消費者の恐怖心を利用し、このゲームをプレイすれば…

おとなまきか、布団を重くするか。アンチエイジングに有効な手段

今、美容健康およびダイエット業界で3大ホットな話題といえば「デトックス、アンチエイジング、おとなまき」でしょうか。 新三大とか言ったら、有吉さんとマツコデラックスさんの怒り新党で取り上げてもらえそうな感じがしますね。 さて、布団を重くして適…

乾布摩擦は限度をこえると体のためにならない

風邪が流行ってきました。 一般的な対策として「手洗いうがい、ミカンやカボチャの栄養を取る、体を冷やさない」というものがありますが、東洋医学では「肺と皮膚を鍛えることが良い」と考えられています。

悪徳治療家マニュアル

末期がん患者や糖尿病患者など、不治の病にかかった人とそのご家族の中には、怪しげな治療に入り込んでしまう人がいます。 私たち健常な人は、そんな変なものにすがったりしない。はまってしまった人に対しては「怪しげな治療に手を染めて、バカだなぁ」なん…

東洋医学には、解剖しても出てこない臓器がある

とうとう正月休みも終わり仕事に取り掛からねばならぬときがきました。お正月は楽しく過ごせましたか?美味しいものはしっかり食べましたか? 長期休暇で酒がうまい。そんなときの表現「五臓六腑に酒がしみわたる」なんて言いますね。では、五臓六腑とは何で…

商人の「揉み手」は怒りをこらえるツボを押している

時代劇がお好きな方は見たことがあるかと思いますが、商人はゴマをするとき、よく揉み手のしぐさをします。 高圧的な態度で値切ってくる武士や、借金の取り立てに行っても「金は無い!」と大いばりで追い返そうとする相手に、商人は「そこを何とかお願いしま…

「牛乳も玉子も酸素も体に毒」と信じてしまう心の毒

健康に気を使いすぎる人は有機野菜を中心とした食生活で、しかも牛乳や玉子は食べず電子レンジも使わない。毒素を排出するサプリメントや活性酸素を除去する水素水など、なかなか頑張っていらっしゃることに感心します。 1日2日くらいなら何とかなりますが、…

寄生虫や菌によって性格が変わる

ロイコクロリディウムという寄生虫はご存知でしょうか。 名前は知らなくとも、カタツムリに寄生してツノをぎょろぎょろ動かす気持ち悪い寄生虫といえばわかるでしょう。youtubeで検索すると出てくるのですが、あまりにも気持ち悪いのでリンクは貼りません。…

恐怖のゆず風呂

2015年の冬至は12月22日(火)です。 冬至にはゆず風呂に入ると風邪予防になるという民間療法があります。風邪をひいてしまうと、お医者さんですら寝てるだけしか手立てが無いようなので、言い伝えに従って、ゆず風呂に入って風邪予防に力を入れていただきた…

風邪をひいたら医者でもお手上げ。風邪予防は何をすべきか

風邪にかかったとき、薬を必ず飲む医師は2割以下。という記事があり、それについてのコラムを書いていた医師も同様に風邪薬は飲まない方のようです。 「風邪にかかったとき、薬を必ず飲む医師は2割以下」という結果を医師(私)はどう考えたか | All About N…